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滋賀県でペットの酸素濃縮装置をレンタルしてる代理店です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.090-7947-3168

〒525-0062 滋賀県草津市山田町204-9

ペットの在宅酸素療法(自宅deさんそ)について

心臓疾患や肺疾患などで咳をよくする高齢犬や高齢猫の場合、少しづつですが、酸素が十分に身体に取り込めなくなってきています。

 呼吸はしているけど、酸素が身体に十分に取り込めないとどうなるかというと身体中の細胞が酸素不足になるわけですから、不眠やなんとなく元気がないとか食欲がないとか様々な症状が出できます。

残念ながら人間だと口にして言えるのですが、ペットはしゃべれませんので、このぐらいの体調不良なら飼い主さんが気づかないことも多いかもしれません。

呼吸が最近随分としんどそうだなー・・・と思っていても歳だから仕方ないか・・・とあきらめている飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。

しかし、酸素がもしも十分に取り込めるようになれば身体は楽になり、元気になったり心不全になることを遅らせて少しでも長生きさせることができるかもしれません。

 人間の場合は、医療としてお医者さんの指導を受けて在宅酸素療法は様々な形態があり、その人に合った形態で行われています。しかしながらペットの場合は酸素濃縮装置のレンタル会社の考え方や方針で酸素室が作られています。   

  初めてレンタルされる方にはどれも同じように思えるかもしれませんが、実は違うのです。

 動物病院がそうだから酸素濃度が高い方がいいと思っていらっしゃる方もおられるかもしれません。人間でもそうですが、高濃度で酸素を吸い続けてうまく二酸化炭素が吐き出せていなかったら身体に二酸化炭素がたまってしまい、高炭酸ガス血症になる可能性もあります。高炭酸ガス血症になっても命の危険があります。自宅deさんその場合は動物病院のようなICUを家に作りたいと思っている方のためのものではありません。

 自宅deさんそは濃縮酸素を吸うことにより呼吸が楽になり、少しでも元気で長生きしてできるように在宅で安全に濃縮酸素装置を使用していただく方のためのものです。

 ですから、ペットさんの身体にとって負担なく安全な方法をとっています。酸素マスクを使っての低濃度、低流量という方法で酸素室を作ってご利用いただいています。低濃度、低流量といっても必要な量は出ています。

 動物はとても賢いので、本当に濃縮酸素を吸って楽ならば写真のように自らマスクの所に鼻をもっていって吸ってくれることもあります。

必要でなくなれば動物は濃縮酸素が出ているマスクから離れた場所で呼吸するようになります。
そのようにペットが必要に応じて必要な酸素量を自由に吸えるのがペットの在宅酸素療法には良いのではないかと考えています。


酸素濃度計は必要か?

酸素濃度を計るために酸素濃度計というものがあります。
酸素室を作った場合にその中の酸素濃度を計るためのものです。
しかしながら自宅deさんその場合は酸素室の中の濃度は計る場所によって異なります。
なぜなら酸素室は完全密閉状態ではないからです。完全密閉状態にしてしまうと二酸化炭素が出ていく場所がなくなりco2中毒になってしまいます。ですからあえてあちこち隙間から空気が外に漏れ出るようにしてあります。又、吸入マスク近辺とそうでない場所では濃縮酸素の濃度が違うのは当然のことでペットは自分が苦しくなくて楽な濃度の所でいられるようにしてあります。
そうなると、濃度計は必要なんだろうか?ということになります。
万が一濃縮酸素がちゃんと出ていない場合はもちろん計らなくてはいけませんが、自宅deさんその場合は出てない場合はエラー表示が出ますので、ちゃんと出ているかどうかの確認の必要性もありません。

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